無垢材製家具


- 概要 -

UNKNOWNの製品は世代を超えて長くご使用いただけるようデザイン・製作していますが、より長く心地よくご使用頂くためには、適切なお手入れが必要です。正しいお手入れがされ、日光にも適切に対処された無垢材の家具は、時を経て美しく色艶を変化させていきます。木材は天然素材であるため、色目の違いをはじめ、節や独特の木目が家具に生じることもあります。

  


- 乾燥に関して -

木の家具は日光・乾燥や水に対して弱いのが特徴です。無垢材の天板は変色、乾燥と直射日光にも大きく影響されます。極度の乾燥は木材のひび割れの原因になります。直射日光はできるだけ避けるようにしてください。長時間直射日光に当たる場所に置きますと日焼けをする恐れがあります。

木は加工されても生きているので、年月とともに収縮によるによる反りや割れが起きたりしますので、秋冬の乾燥する季節は、加湿器を置くことをおすすめします。



- 湿気・水気に関して -

無垢の木材は湿気に大きく影響し、木製家具に適した湿度は 3060%です。ストーブ、暖房用放熱器など暖房器具の近くでは使用しないでください。

この跡は取り除くことが大変困難です。天板の同じところに花瓶やキャンドルスタンドなどを長期間放置すると、その部分だけ跡になり他と色が違ってしまいます。濡れたコップなどそのままにしておきますと、輪じみができます。化粧品などの薬品がついてしまうと変色する場合がございます。鉄分やアルミのものを長時間置いた場合、黒くシミになります。



- 普段のお手入れについて - 

普段のお手入れは乾拭きで充分です。化学繊維ダスターではなく、ウエス(柔らかい木綿の布)を使ってください。

汚れの度合いにより、水拭きをされる場合は、固く絞ってください。

ひどい油汚れの場合は、ウエスを中性洗剤で薄めたぬるま湯に浸ししっかり絞って水拭きをし、その後きれいな乾いたウエスで残った洗剤を素早く拭き取ってください。

アルコール、シンナー、ベンジン類の使用は避けてください、変色する原因になります。



- オイル仕上げの家具のお手入れについて - 

無垢材の家具は定期的にお手入れを行う必要があります。オイル塗装の場合、ウエスで刷り込むことにより、ツヤを取り戻し、家具を守りながら風合いを増していきます。

UNKNOWNではドイツAURO社の家具用オイルを使用しています。まずは目立たないところから、下記手順を参考にして行ってください。作業は午前中から始めると良いでしょう。

  1. ぬるま湯にきれいなウエスを浸し、よく絞ります。この布でまず家具の木部全体をよく拭きます。その後よく乾かしてください。
  2. 刷毛、もしくはご家庭にあるスポンジにオイルを少量染み込ませ、刷り込みます。木部に直接オイルをふりかけないでください。乾燥しやすい時期(冬)はエッジの木口部分にはオイルをより頻繁に塗布し、乾燥を防いでください。これにより乾燥を原因とするひび割れ等の破損を予防することが可能です。
  3. 余分なオイルを、乾いたウエスでしっかり拭き取り仕上げます。
  4. 日が当たらない、なるべく埃が付きにくい場所に置き、表面のベタつきがなくなるまで乾燥させます。季節や温度により時間が変わりますが、約半日ほど乾かします。
  5. 使用したウエスはそのまま放置しておきますと自然発火する恐れがありますので、水を張ったバケツにつけておきます。濡れたままのウエスを燃えるゴミの日に捨ててください。

  詳しいお手入れ方法は、お気軽にお問い合わせください。




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